クリスマスや忘年会、お正月など、年末年始は「ごちそう」を食べる機会が多くなりますね。

楽しい時間を過ごすことはとても良いことですが、どうしても気になってしまうのがカロリーのこと。

せっかく目の前にご馳走があっても、太ることを気にして手をつけられずにいるのは少し寂しいような気もしますよね。

今回は「クリスマスにはどんなケーキを食べようかな」と迷っている方向けに、カロリーが低めのケーキとケーキ屋さんでの選び方をご紹介します。

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ケーキのカロリーってどのくらい?

それではまず、主なケーキのカロリーをチェックしてみましょう。

1切れ分のカロリーをまとめてみました。

ショートケーキ 330kcal
チョコケーキ 390kcal
ロールケーキ 240kcal
チーズケーキ 240kcal
ミルフィーユ 400kcal
ティラミス 340kcal
シフォンケーキ 180kcal
アップルパイ 330kcal

ご飯1杯分(150g)が240kcalなので、それ以上のものが多くなっています。

比較的カロリーが低めなのが、ロールケーキ、チーズケーキ、シフォンケーキです。

オススメはシフォンケーキ

ダイエットをしている、絶対太りたくないという方にはシフォンケーキをお勧めします。

見た目のボリュームはありますが、デコレーションもなくカロリーを低く抑えることができます。

生クリームをちょっと添えるだけなら、ショートケーキを食べる時のクリームの量よりも大幅に減らすことができます。

生クリームを手作りするときは、砂糖の量を減らす、低脂質のものを選ぶというのもカロリーダウンのポイントです。

ケーキの種類別!お店での選び方

チーズケーキはレア?ベイクド?

レアチーズケーキの方が、カロリーが低そうなイメージがありますが、実は同じくらいです。

クリームが乗せてあったり、ジャムを使っていたりするとむしろ高めになってることもあります。

なるべく飾りの少ない、シンプルなものを選びましょう。

チョコケーキとショートケーキはデコレーションに注目

スポンジ自体のカロリーは200kcal程度ですが、生クリームの量に違いがあります。

クリームの量が少ないもの、デコレーションがシンプルなものを選びましょう。

ロールケーキは中身を見る

ロールケーキは、中にフルーツが入っているものやクリームだけのものがあります。

なるべくフルーツを多く使っていて、クリームの量が少ないものを選べるとOKです。

ケーキを食べた後は調整を!

「甘いものが大好きだからケーキはどうしても食べたい」「みんな食べている中で一人だけ食べないなんてできない」など、色々な「食べる理由」があります。

全く控えるのは難しいことですし、甘いものを適度に食べるというのはストレス解消にも繋がります。

ケーキは300〜400kcalのものが多いので、1日あたりの間食のカロリーの目安である100kcalを基準に考えると3〜4日分になります。

このことから、ケーキを食べた後はできれば最低でも3日は間食や夜食、食後のデザートを控えるのがオススメです。

まとめ

ダイエット中だからと言って全てのものを我慢する必要はありません。

ストレスを感じることがドカ食いやリバウンドに繋がります。

適切な量とタイミングを選んで、上手に工夫をしながら「楽しく」甘いものと付き合っていきましょう。