ダイエットにはもちろん、自炊が一番オススメです。その一番の理由は、カロリーや味付けをコントロールしやすいから。

ですが、毎日自炊をするのはとても大変です。

ご飯を作る時間がない時、たまには楽したい時など、どこかで買って済ませたいなって思うことは誰でもあります。

コンビニやスーパーなどと同じくらい、便利なのがお弁当屋さん。種類が充実していて、その場で作ってくれる温かさも嬉しいですよね。

今日はほっともっとの「のり牛」を買ってきたので、ダイエット中に気をつけたいポイントについて紹介します。

まずこちらの写真が「のり牛」です。390円と、安いのも魅力。

カロリーを調べたところ、なんと830kcalもありましたー・・・

 

さて、これをどうやって食べるとダイエットに適した食べ方になるのでしょう?もちろん全部食べるわけじゃありません・・・

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ご飯を残す

まず、お弁当類で注意したいのが、「ご飯の量」

多くなっているものが多いです。

調べたところ、ほっともっとのご飯の量は、基本260gだそうです。これは、はっきり言って多すぎ・・・

女性なら半分でも良いくらいです。自分で盛る時は、スケールを使って計るのもいいのですが、お弁当類は「手ばかり」を使うことをお勧めします。

ご飯の目安の量は、ズバリ「握りこぶし1個分!」グーを作って確認してみましょう。

フライの衣を剥がす

次にカロリーが高そうな「フライ」。たんぱく質を摂りたいので、魚は食べてくださいね。

衣は油を吸っているので高カロリーです。そして、衣が分厚ければ厚いほど、カロリーは上がります。

衣が好きな人は一口、二口は食べてもOKとして、できるだけ剥がして食べてみてください。

マヨネーズ・ソースを全部使わない

調味料は、あると美味しいのですが・・・何気なく(罪悪感なく?)カロリーを摂り過ぎてしまいます。全部残せとは言いませんので、できれば半分以上は残せるように頑張りましょう。

野菜を追加する

このお弁当は、見ての通り、野菜が少なめです。レジ横にサラダがあったので、お金に余裕があれば追加しましょう。ドレッシングはノンオイルがベストですが、なければ和風で・・・濁った色のものはカロリーが高めです。(ゴマやフレンチなど)

そして、サラダがあるときは、必ず先に食べましょう。食べ過ぎを防止するだけじゃなく、食物繊維には脂質の吸収抑制や血糖値の上昇抑制効果があります。

 

以上、ダイエット中でもほっともっとの「のり牛」を美味しく食べるポイントでした。

ご飯の量を半分にするだけでも、200kcal近くのカロリーをカットできます。

疲れた時は、楽できる工夫をしながらも、ダイエットのことは忘れず、ポイントを意識しながら食事をしましょうね!

 

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