こんにちは。

いつもブログを読んでくださりありがとうございます。

fitに掲載していただいた効果なのか、アクセス数がいつもの倍以上になりとても嬉しいです。

スポンサーリンク

昨日は子供たちのとある検診に行ってきました。(詳しくは伏せておきます)

そこにいた方からのアドバイスがとても悔しくて!

私も保健指導員として仕事をしているため、「人にアドバイスをする」という点は共通しているのですが、伝え方が全く異なりショックを受けました。

もう、とにかく「上から目線」

「わかっているけどできない」から困っているのに、具体的な行動例を教えてくれない。

生活背景を考慮してくれない。

腕は良いのかもしれませんが、悲しくなるような言葉しか掛けてくれない先生は苦手です。

怒りでふつふつとしていた私は、迎えに来てくれた旦那さんにグチグチと不満をこぼし、行かなきゃ良かったと後悔してしまう結果に。

 

まぁ先生やカウンセラーの方も人間ですので、考え方や性格が違います。

自分に合わないなと思ったら、気にせず他の方を頼りましょう。

 

私がカウンセリングの時に気を付けていること

・一人一人の生活や悩みに合わせた提案をする

・教科書通りの回答をしない

・確実に達成できる小さな目標を一緒に考える

・威圧的にならない

こんな感じですが、私が正しいとも限りません。それぞれ合う・合わないがあるのは仕方ないことなので…。

 

ですが、厳しく指導したって結局は反感を買ってしまうだけ。

「こんな人の言うこと聞きたくない!」なんて思われてしまったら意味がありません。

仕事をしている、家事や育児に追われて時間がない、一人一人活動パターンも違うので、「絶対自炊をしなさい」「おやつは食べちゃダメ」なんていうことも言いません。

確実に達成できる簡単な目標を立てて、少しずつ自信を付けていくことが、生活習慣の改善につながっていくものです。

 

少しでも信頼していただけるよう、「できる限り太らない」ことも大事。

太っている栄養士ほど説得力がないものはないですから。そういう意味では辛い職業ですが。

 

栄養カウンセリングOliveでは週に2回、健康に役立つ情報をお届けしていますので、是非よろしくお願いいたします。

お問い合わせ