8/16(水)釧路市末広町にあるくしろフィスさんで、ランチ付き講座を行いました。

今回のテーマは高血圧改善、つまり減塩食です。

食べるだけではなく、聞くだけではなく、話を聞いて実際に食べてみることで、「治療食とはどのようなものか」より伝わりやすくなるのでは?との思いから始めてみました。

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日本人は、他の国に比べると、塩分の摂取が多いといわれています。

和食は健康的なイメージがありますが、必ずしもそうとは限りません。

塩分のとりすぎは高血圧の原因だけではなく、腎機能低下骨粗しょう症胃がんなどのリスクも高めます。

講座では、塩分の摂りすぎと病気の関係性やメカニズム、現れる症状などについてお話ししました。

ただ減塩をすればいいというわけではなく、「どうして」の部分を知ることで、より意識を高められることを期待しています。

そして、ランチメニューはこちら(うらない ぱんだ屋さんに調理していただきました)

ご飯

かきたま汁

豆腐の香り揚げ

里芋とイカの煮物

切り干し大根の酢の物

全部食べても440kcal、塩分2g。たんぱく質はしっかり20gとなっています。

一見少なそうに見えるかもしれませんが、噛み応えあり、汁物ありなので十分満足できます。

大葉、みょうが、三つ葉、唐辛子、黒酢などを使い、減塩の工夫を随所に散りばめました。

 

自分やご家族が血圧高めで悩んでいる人。

これから病気にならないように予防したい人。

 

健康的な食事は、塩分だけではないですが、減塩は始めやすいテーマだと思います。

未来の健康のために、1日でも早く「減塩生活」を始めていただけますように。

 

ご協力いただいたぱんだ屋様、くしろフィス様。ありがとうございました。

 

次はどんなテーマにしようかな・・・