クリスマスやお正月。楽しいイベントが目白押しですね。

仕事が連休になる方も多いのではないでしょうか?

さてさて、いつもよりも活動が減るのに、食べる量は増えてしまう、この時期。ダイエッターには苦しい期間ですね。

誘惑には負けたくない!とは思っても、大抵負けます。笑

無理に我慢をするよりも、仲間が集まる時間は、思いっきり楽しむのも良いと思います。

体重が増えても仕方ない!という気持ちで年末年始を乗り越えましょう。

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ですが、取り返しの付かないくらいの体重増加があっては、せっかくの今までの努力は水の泡…

せめて、すぐ元に戻せるくらいの1〜2kgで抑えましょう。キープできたら万々歳です。

それでは、太りやすい年末年始に、体重の増加を最小限に抑えるための、食事のポイントを4つ紹介しますね。

⑴食事はメリハリをつける

ダラダラ食いは、食べすぎてしまうこと、インスリンが分泌され続けるということから、体重増加の原因になります。

いつもと同じ、朝昼夜の、三食を正しい時間に食べましょう。

⑵糖質を摂りすぎない

年末年始は、お寿司やピザ、ケーキ、おせちなど、糖質が多い食事になる傾向にあります。糖質に偏った食事をしたら、次の食事で調整するなど、糖質の量を意識しましょう。

⑶必ず毎食野菜をとる

食物繊維は便秘改善に役立ちますが、他にも脂質の吸収を抑えたり、血糖値の上昇を緩やかにしてくれる働きがあります。特に、脂質の多い食事をするときは、野菜から先に食べるようにすると良いですよ。

⑷水分をしっかり摂る

水分をしっかり摂ることで、代謝を良くします。また、胃を落ち着かせるので、食べ過ぎ防止にも役立ちます。お酒を飲むときは、アルコールによる脱水を防ぐためにも、同量のお水を飲みましょう。飲み過ぎも防ぐことができます。

 

挙げればキリがないのですが、最低でも上記のポイントに気を付けていれば、急激な体重増加は防げると思います。

いつもの緊張感が解けて、今日くらいはいいかな、という気持ちになってしまうこともあります。しかし、その積み重ねが、リバウンドにも繋がり、休み明けにブルーな気持ちになってしまう原因です。

たまにはしっかり食べるのも良いですが、食べ過ぎたときは、2〜3日の時間をかけて、ゆっくりと調整をして下さいね。

休み明けに「あれ、太った?」と言われることがありませんように!