朝はパン派?ごはん派?といえば永遠のテーマですよね。

ダイエット中ならいつもよりも余計に、どっちを選べばいいのか気になるところです。

今日は、ダイエット中の主食の選び方について解説していきます。

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パンとごはんのカロリーは?

ダイエット中、気になるのは何と言ってもカロリーのこと。

白いご飯と食パンのカロリーを比較すると、次のようになります。

白ごはん120gあたりのカロリー  202kcal

食パン5枚切り1枚あたりのカロリー  211kcal

平均的な1食あたりの量で計算しました。男性ならもっと多くなるかなと思います。

ごはんとパンのカロリー自体はあまり変わらないようですね。

他にどんな栄養素がとれる?

パンとごはんはカロリー自体にはあまり変化はないのですが、含まれている栄養素が違ってきます。

パンは作るときにバターや卵を使います。小麦粉を使うので、食物繊維も豊富です。

ごはんはパンに比べると、糖質以外の栄養素はあまり多く含まれません。

これが精製されていない玄米になると栄養価はグンと上がるのですが…(^^)

カロリーは一緒でも、パンは脂質やたんぱく質、食物繊維が多い傾向があります。

脂質が多いのはあまり良くはないですが、食物繊維が多いのは嬉しいですよね。

気を付けたいポイント

ごはんもパンも、カロリーはほとんど変わらないのですが、これは、そのままで食べるときの話。

実際にパンを食べるときって、そのままでは食べないですよね?

カロリーの高いバターや、甘いジャムなどを付けて食べる人がほとんどだと思います。

これがパン食のカロリーを上げてしまう原因であり、ダイエット中の食事としては好ましくありません。

まとめ

ごはんとパン、1食あたりのカロリーはほとんど同じでも、組み合わせる物によってカロリーに違いが出てきます。

そして、高カロリーになりやすいのは断然パン食。気を付けて食べましょうと言っても、味気ないパンは美味しくないですよね。

パンに比べてごはんは、おかずがあればそのままで食べられますし、おにぎりにしたとしても具材のカロリーはそれほど高くなりません。

また、ごはんはパンに比べると腹持ちが良いと言われていますので、活動量の多い午前中には向いています。

同じごはんでも、ビタミンや食物繊維が多く含まれる玄米を加えれば、さらに栄養価を高めることができ、オススメですよ。