こんばんは!
寝る前の更新、頑張ります。
今日ってまだ7/23なんですね。
何がまだ?って、夏休みのことです。
夏休みがイヤって感じるママの気持ち、私もわかるようになってきました・・・。
でも自分が子供の時にも、親はイヤだったのかな?と考えると、少し悲しく感じてしまいますね。笑
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子供達には、なるべく外で遊ばせてあげたいなーと思ってはいますが、私が住む釧路は、天気がイマイチの場所。
「霧のまち」と言われていて、夏でも曇りの日がすごく多いんです。
釧路市民には貴重な「日光」ですが、私たちの体にも深く関係し、良い影響を与えてくれています。

日光(紫外線の効果)

・子供の成長
・骨粗鬆症予防
・心の健康
・体のリズムを整える

骨の健康

ビタミンDは、食べ物から摂ることもできますが、日光の力で作ってもらうこともできます。
このビタミンDは、血中のカルシウム濃度を高める働きをするので、骨の健康には欠かせない栄養素です。
うちの子達は少し体が小さめなので、できるだけ太陽を浴びさせて、成長を促してあげられればと思っています。
(母は疲れます・・・)

ダイエット

体のリズム=体内時計を整えることは、ダイエットにも効果的です。(体内時計ダイエットというのがあるくらい)
本当は、体内時計って25時間のようで、朝日を浴びることでそのズレがリセットできるそうです。
朝は早く起きて、カーテンを開けて、まずは太陽の光を浴びる習慣を付けましょう。

うつ病予防

心の健康。これは、リラックスホルモンのセロトニンの合成に関わっています。
勝手なイメージですが、南の国の人って、明るい人ばかりのような気がします。
釧路は曇りが多い。うーん、やっぱり暗いイメージ…なんとかしたいですよね。

紫外線は害なのか?

太陽の光には、こんなに良いことがあります。

でも、紫外線の浴びすぎは、肌にも体にもよくありません。

活性酸素を増やしてしまうので、細胞の老化に繋がります。

そう考えると、あまり良いイメージはありませんが、実際は直射日光を浴びなくても、木陰にいるだけでも紫外線は浴びれるそうです。

日焼け止めを塗ってしまうと、紫外線がカットされるので、日光浴目的の時は塗らずに。

20分程度の日光浴が一番効果的だそうです。

まとめ

太陽の光は、健康や成長のためには欠かせないものです。

ですが、浴びすぎは禁物。適度な時間を守り、効果的な日光浴を楽しみましょう。