みなさん、唐辛子にどんなイメージをもっていますか?
「辛い」「汗がでる」―そんなイメージではないでしょうか。

唐辛子はただ辛くて汗がでる食べ物ではないんです!
正しい方法でとり入れることで、脂肪の燃焼に効果をもたらしてくれますよ。

今回はそんな唐辛子ダイエット法についてご紹介していきます。

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唐辛子ダイエットとは?

読んで字の如く、普段のお食事に唐辛子を取り入れるダイエット方法となります。

このダイエット方法でポイントとなるのは、唐辛子に含まれる「カプサイシン」という成分。

「カプサイシン」を身体に取り入れるとアドレナリン分泌が促進されるようになります。

その働きによって毛細血管の血行が良くなり、発汗作用や脂肪分解作用などの効果が得られるのです。

辛いものを食べたときに汗をかいたり体が熱くなるのは、この「カプサイシン」成分によるものなんですね。

効果的な摂り方

では、実際1日にどれくらい食べればいいんでしょうか?

大体唐辛子2g程度の摂取で良いと言われています。
乾燥させた唐辛子なら4本、一味唐辛子なら小さじ2杯を、1日の食事のどこかで取り入れてみましょう。

また、よりダイエットに効果的な摂り方としては、唐辛子など「カプサイシン」が含まれるものを食べてから、2~4時間後に有酸素運動を行うと良いとされています。

あくまで唐辛子には脂肪分解作用が含まれているだけで、脂肪を燃焼する効果があるわけではありません。

もちろん発汗作用や代謝促進の効果はあるので食べるだけでも十分ですが、より効果的にダイエットを行いたい場合は、合わせて有酸素運動を行うことをおすすめします。

注意点

いくら唐辛子など辛いものを食べるのが得意であっても、摂り過ぎは良くないので注意が必要です。

唐辛子に含まれる「カプサイシン」を大量に摂り過ぎると、粘膜が傷つきやすくなって胃腸が荒れたり、咳が出たり、息切れするようになるといわれています。

バランスの良い食事のお供として、1日の摂取量を守って唐辛子ダイエットを行いましょう。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

ぜひ唐辛子を食事に取り入れつつ、有酸素運動を行って、効果的なダイエットに取り組んでください。

また、唐辛子にはダイエット効果だけではなく、美容効果やアンチエイジング効果もあるといわれており、身体全体をキレイにする効果も期待できます。

寒い時期であれば火鍋やキムチ鍋などのお料理で唐辛子を取り入れると、身体も温まりおすすめですよ。